買ってよかった!大人の塗り絵 お役立ち便利グッズ4選

塗り絵をするのに下絵と色鉛筆さえあれば十分だと思っていませんか?

私が実際に使ってよかったと感じた、あればコロリアージュがもっと楽しくなるアイテムをご紹介します。

書見台

塗り絵は楽しいんだけど、いつも肩が凝ったり首が痛くなってつらい…という方におすすめなのが書見台。

そもそも塗り絵していて首肩が凝るのは、どうしてもずっと下を向きっぱなしになるから。
書見台を使って傾斜をつけることで姿勢が改善され、長時間の作業も楽になります。

いくつかサイズがある中で、私は大型本でも塗りやすいよう一番大きいサイズを使っています。
折りたためるけど、ちょっと、でかいと言えばでかいのがネックかも。

書き物や勉強、タブレット置いて動画鑑賞、レシピ本を見ながら料理などなど、塗り絵以外にもお役立ち。

スティック型消しゴム

気を付けているつもりでも、ちょこちょこはみ出してしまうのが塗り絵というもの。
普通の消しゴムでは消しにくい、細かいところを消す時に便利なのがスティック型の細い消しゴムです。

使っているのは先が丸い2.3mm径のもの。
はみ出しの修正はもちろん、仕上げの時に下絵の線をなぞってくっきりさせるのにぴったりのサイズ感です。
シャープペンシルのようなノック式で場所を取らず、詰め替え式で長く使えるのも一押しポイント。
もうこの消しゴムのない塗り絵ライフは考えられません(笑)

大きい下敷き

裏面への裏移りとボコボコ防止のために、下敷きは使った方がいいんじゃないかと思っています。
家にある普通の下敷きでまずはいいと思います。

だけど普通のA4とかだとちょっと小さくて、塗りながら時々下敷きをズラさなきゃいけないことが多々あります。
その地味~なストレス、B4、A3の下敷きなら敷きっぱなしでOK!

わたしはB4のプラ板を下敷き代わりに使っています。

解体グッズ(カッター・カッターマット・定規)

塗り絵本のまま塗ってると、ノドの部分が塗りづらいですよね。
思い切って本を解体しちゃうことをおすすめします。

初めての時は「いいの?」ってドキドキしちゃうけど、いざやってみると以後「解体しない」という選択が存在しなくなるかも。(笑)
バラすとページ1枚分省スペースになるし、真っ平で劇的に塗りやすいのでぜひやってみてください。

ホチキス綴じの本ならホチキス外してそのまま切っちゃうけど、多くの本はアイロンで糊を溶かして剥がし、端を切って整えます。
詳しい解体方法はいろんなブログで紹介されてるから割愛。。。

わたしはもともとV6のオタクなので、これらで雑誌をよく解体していました…(遠い目)

塗り絵をもっとラクに楽しく!

塗り絵をする時ちょっとしたストレスになりがちなところを解決するグッズをご紹介しました。

趣味でストレスを溜めては意味がなくなってしまいます。
やりやすい環境を整えることでモチベーションが上がり、きっともっと塗り絵が楽しくなると思います。

上記でご紹介したものはすべてわたしが実際に使っているものですが、あくまで一例です。
サイズやメーカー、形、材質などを比較して、使いやすいものを探してみてくださいね。