はじめに

2021年3月12日に愛するV6解散発表を受け、生き甲斐を失くした傷心のわたしが辿り着いたもの。
それが大人の塗り絵だった。
このブログは、わたしの塗り絵日記である。

きっかけ

なんか没頭出来るもの、愛するものを失う悲しみを紛らわせるものがほしいと悲壮感にまみれたわたしの目に映ったのがぽつりと棚に佇む無印の60色色鉛筆の筒だった。

これは2018年の同じ時期になぜか無性に塗り絵をやりたくなって買ったものである。
当時は頑張ろうと思って一緒に買った『描き込み式 色鉛筆ワークブック』は早々に挫折しつつも、フリーダウンロードの図案をたくさんコピーして2ヵ月ほどハマっていた。

河合ひとみ
ぬりえ感覚で質感や立体感の表現が上達できる

マンダラが性に合ってて、日々超楽しんでやっていた。
だけど鉛筆削りがなくて(買え)そのうち好きな色使いにくくなってなんか萎えてそのままになってしまった。
相変わらず鉛筆削りはなかったのだけど(買え)、久しぶりに塗ってみたらハートに火がついてしまった。
塗り絵を新たなる一生の趣味に出来たらいいなと思ってしまったのである。

モチベーションを保つために

ということで、鉛筆削りは買った。
良し悪しが不明だから、とりあえず2種類。

買いっぱなしで手を付けてなかったダイソーの癒しの塗り絵1~4をコピーした。
サイズ感ちょうどいいし絵柄めっちゃ好みで複数冊買いたかったのだけど、ラインナップ変わってて見つけられなかったんで苦肉の策。
ケチ臭い感じであれだけど、同じ絵柄でパターン変えていろいろやりたいタイプなのである。
センスはマジでないけど。

最後に、完成品は取っておきたいけど紙がたまってくのは嫌だということで、保管兼お披露目の場としてこのブログを作った。
「塗り絵日記」と書いたけれども、多分完成品と感想&反省文をアップする程度だと思う。
あと気が向けばレビューっぽいの書くかな。
取組中の途中経過とかまめなことはしないと思う。
どれもインスタでやればいいことなんだけど、あれってどうも性に合わない。

ここまでしても正直、続くかどうかわからない。(笑)
また一過性のブームで終わるかもしれない、だけど情熱があるうちにやりたいことをやってしまわないと、せっかく見つけたこの光が消えてしまう。

こうして、誰の役にも立たない自己満ブログをまたひとつ、インターネットの海に投下した。
とにかくまず一冊塗ろうと思ってるのだけど、色鉛筆買い換えたいとか悩み出してて今後どうなるか自分にもわからない。